FC2ブログ

【日記】夏季休暇で1week宮古島ライフ!(やや長文)

CviSPGoVIAEVxd1.jpg
夏のバカンスということで珍しく長い休暇をとって宮古島に行ってきました。
いやー良かった!
出発前は連日雨の予報でしたが、運良く外れてほとんど晴れの日を過ごすことができました。見渡す限りのさとうきび畑をレンタカーで走り回った一週間、色々トラブルもあったけど、結果的には思い出に残るいい旅でした。上の写真は東洋一と言われる前浜ビーチ。

今回泊まったのはB&Bカトルという宿です。老夫婦が営むこのB&Bには20畳ぐらいの一間に生活用具一式が揃えられていて現地の素材で料理ができました。
夜はダイニングテーブルにノートPCを展開してノマドワーク。休暇とはいえ一週間完全にフリーな時間を作るのは難しいのでちょっとした作業もしますが、逆にいえば旅をしながらどこでも仕事ができるのがフリーランスの強みですね。

CviT4iwUkAERBf3.jpg
CviT57rUkAAO9R0.jpg
毎朝出される朝食の食パン&コーヒーがちょっと信じられないレベルで絶品。ふわもちパンとサイフォン式コーヒーで朝から幸せな気持ちになれました。これでその日の充実感が決まるような気すらするので、ほんと旅の朝食って大事なものですね。
宿のおじいさんにオススメされた吉野海岸へ出発。フル装備でシュノーケリングする気満々です。出発日まで体調不良だったのですが、宮古島の気候に触れて一気に回復しました。連日30~31°とまさに夏日。水も魚も景色も美しく多忙で通り過ぎてしまった夏を取り戻した感があり大満足でした。
CviUwalVIAAQnla.jpg
10月17日は「沖縄そばの日」だそうで、んまや~というお店でそばを食べました。これも美味かったー。店の雰囲気も最高です。しかし「沖縄そばの日」ってなんだ?と思い調べてみたらなるほど記念日になる理由がありました。

CviXrrDUAAEuHhA.jpg
「沖縄そばの日」は本土復帰した沖縄に公正取引委員会から「そば粉を三割以上使用していないものはそばと呼称してはならない」とするクレームが入り、沖縄の食文化を守らねばと立ち上がった沖縄製麺協同組合が足繁く東京に通い数ヶ月に渡る折衝の末に認可された日、だそうです。色々あったんですね。

CviZpGYVYAAXDOw.jpg
CviZs6HUEAEBLlN.jpg
CviZsYwUIAAfwyN.jpg
その後、車を走らせていたら海岸でシースカイ博愛という乗り物を発見。妻の希望で乗ってみると船の中に窓が並んでいて普段着で海中散歩が楽しめるというシロモノでした。なるほどこれも楽しい。魚の群れが現れると次女のへー子がとんでもないテンションになり、魚よりもその観察が楽しかったです。

CvifEmjUAAAeR2c.jpg
はしゃぎすぎた次女は帰りのスーパーの買い出し時に電池切れ。
こうして濃い宮古島二日目が終わったのでした。

CvigZpgVMAEe0_R.jpg
CvigdfoUAAAKX8-.jpg
CvigeX3VUAAUjnL.jpg
三日目はイムギャーマリンガーデンへ。この写真じゃうまく伝わりませんが風光明媚なよい所でした。海に入るのを嫌がっていた妻が昨日のシースカイ博愛で観た魚たちに魅了されてシュノーケリングデビュー。

CviiWUTUkAAi47B.jpg
CviiYHBUMAA0F2q.jpg
CvijXRNVUAAHP_I.jpg
その後、昨年開通したばかりの伊良部大橋を通って伊良部島へ。2100mもあるこの長い橋は通行料金を徴収しない橋として日本最長だそうです。
関係ない話ですが僕はグァバ茶派に対し妻はさんぴん茶派。(←どうでもいい)橋を渡り終えると迎えてくれたのは宮古まもる君です。

Cvij6CPVIAAGol6.jpg
Cvij75DUkAEW32X.jpg
Cvij9FZUMAMHbkC.jpg
伊良部島南部にある渡口の浜にて。いろんなビーチに行きましたが、ここが衝撃的な美しさでした。砂の粒子の細かいこと細かいこと。裸足で歩くのがめちゃ気持ちいいんです。午後からは泳ぐ予定はなかったのに思わず浸かってしまうほど魅力的でした。

Cviks7aUIAEgNYL.jpg
上の娘とツーショット。大きくなったね。この影はまだまだ伸びていくんだろうな。
ちなみにこの日の娘の口癖は「ふんふんふーん♪パパうんち~♪」でした。どういうわけかしつこいくらい口にしてました。バッチリ録画したからな。結婚式で流してやる。

CvinIq_VIAEaQl8.jpg
CvinLKtVYAEhRAa.jpg
伊良部島北部、ふなうさぎバナタにて。鳥型の展望台から見事なサンセットが拝めました。
昔、沖縄本島へ旅立つ人や出兵兵士を見送っていた場所だそう。多くの人がいろんな思いで手を降っていた場所なんでしょうね。

CvnsTFJUEAA8xHw.jpg
CvnsVYWUsAAgxNb.jpg
CvnsWN4UEAA1piI.jpg
写真の新城(あらぐすく)海岸はおしゃれに飾られていて素敵なビーチでした。遠浅で魚がたくさん観察でき、レンタル業者の方々の人柄がなんだかとてもほんわかしていて親切。また来たいと思えるビーチでした。この日の天気予報は曇り時々雨。外れてよかった!

CvnshaWUsAAm_-Q.jpg
CvnsiCWUEAED9DT.jpg
CvnsjsuUsAAwUKO.jpg
お昼はカフェとぅんからやでランチ。宮古島での外食はほぼ全て妻の事前リサーチでしたが、ここも本当に美味しくてあたりのお店でした。ロケーションも最高。ここホントおすすめです。

CvnsyxbUAAEoulz.jpg
Cvns0VOUkAAP6n2.jpg
そこから少し車を走らせたら、うえのドイツ文化村がありました。南国の風景にいきなり現れる中世ドイツの城。明治初期にドイツの商船ロベルトソン号が難破して宮国沖に流れ着き、船員を救助したことがご縁で建設された施設とのこと。エルトゥールル号事件のようなことがここ宮古島でも起こっていたのですね。

Cvns9esUIAEibrB.jpg
Cvns-GyUIAEyZPn.jpg
CvntiTGUAAAzTWp.jpg
宮古島最北端から見るサンセットも素晴らしかったなー。近くの宮古馬牧場に馬を見に行ったり、池間大橋を渡ったりと充実した一週間でした。行きたかった所全てに足を運べたわけではないので、また来年あたり来たいなと思います。ホント夢のような一週間でした。

CvnuySGVUAAyHiO.jpg
来間島のさとうきび畑から観た夕日。本当に美しい島々だったな。東京は晩秋の涼しさだろうと見込んでいたら羽田に吹く風はまるで初冬の寒さで、早速南の島が恋しくなるというよい夏季休暇(?)でした。

以上、宮古島家族旅行レポおしまい。
こんなプライベートな旅行記を最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

非公開コメント

プロフィール

榎本よしたか

Author:榎本よしたか
フリーランスのイラストレーター兼法廷画家です。書籍やテレビ番組用に絵を描いています。アコースティックギターと歴史雑学が好きです。

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター